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ライフログ
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2009年 01月 17日
![]() ハウスメイトが新境地へと旅立ち、「寂しくなりそうだわ。。。」なんて思っていた矢先に現れたこのにゃんこ。まだ出会って間もないけれど、今では意気投合して半同棲中。 うちに入りたい時は、庭に面している方のドアの前で、ひたすらニャオニャオとかすれそうな声を出して鳴いてます。かわゆい。。。 白い靴下はいてます。そしてすんごい人懐っこい。突進して頭突きをくらわすかのようにして、手足に絡み付いてきます。ほんっと、かわゆい。。。 そして一番かわゆいのが、あったかフリースブランケットの上で、手のひらのむすんでひらいてをくり返しながら足踏みをします。あまりのかわゆさに、動画をとってYouTubeにアップ↓してしまいました。ああ、もう、かわゆすぎ。。。 通いくつ下猫 昨日はお泊まりしていったのですが、布団をかぶって寝ている私の胸元でも、こっちを見つめながら足踏みしてます。やばいくらい、かわゆいです。飽きられて捨てられないようにがんばります。。。 2008年 12月 23日
![]() 敏腕マネージャ・おっかー企画による一泊二日の福島温泉ツアー。テンションの高いノリノリうーさんに引きずられながら、いろんなところに連れて行ってもらった。 まずは、駅構内にあるうまいと評判のおそば屋さんへ。前日、すでに天ざるそばは食べてしまっていたのだが、もちろん逆らえるはずもなく言われるがままに、大エビ天ざるを注文。おそばもおエビも、お野菜のてんぷらも大変おいしゅうございました。 ![]() 猪苗代湖をドライブし、民藝館に立ち寄る。観光客はわれわれのみでほぼ貸切状態。昔の民家などがそのまま保存されていて、昔の人たちがどんな暮らしをしていたのかをうかがい知れる。昔の家は信じられないくらい寒いのだ。こんなところでよく生活できたよなぁ。 ![]() 民藝館のお土産やさんで、ジャンキーこけしに心を奪われる。 午後3時すぎくらいから大雪が降り出し、北国感満点の中温泉宿へレッツラゴー。 温泉宿でもほとんど他のお客さんがおらず、お風呂が貸切状態。雪景色を眺めながらの露天風呂はとっても気持ちがよいものでした。さすが、敏腕マネージャのコーデネートにかかると、すべてがうまくいくらしい。(よいしょ) 2008年 12月 14日
![]() 実は生ヨーコはこれで二度目。2年前に行ったジョンレノン・コンサートでみた彼女のパフォーマンスは今でも忘れられません。「ドメスティック・バイオレンスで死んでいった女性の魂の叫び」を、彼女は体をくねらせながら全身で表現してました。あの時は、どぎもを抜かれたというか、「ど、ど、どうしちゃったの???」っていう空気が一瞬ながれたようなそんな気がしたけど、今回もおなじような雰囲気が漂ったような気がしたのは私だろうか。。。 今回のパフォーマンスは、「何の変哲もない椅子との関係を築く」、という椅子とのからみパフォーマンス。うーん、『エキセントリック』って言葉は、こういう人のためにあるのだなとぼんやり思いつつ、舞台でくねくねしてるオノ・ヨーコを眺めてました。 『愛』とか『平和』とか夢みたいなことをただ口にしているだけなんじゃないの?って思ったこともあったけど、ジョンレノン・コンサートで資金をあつめ、貧しい国の子供たちのために学校をつくったりしてるってのを知ったときは、すごいなーと単純に思った。 パフォーマンスの他にちゃんとしたトークショーもあって、「インスパイアされたアーティストはいるか?」という観客からの質問に、「自分のアイデアがどんどん沸いて来て、そのことを考えるだけで、他のアーティストの作品なんか見るじかんなんかないのよ」と、他の人の作品には全く興味ないというような発言をした時には、ちょっと吹き出しそうになった。でもこれがアーティストなんだろうな。。。と納得。 トークショーの最後に、私の身長と同じくらいの大きな素焼きのツボが台車にのせられ、部屋を横切ってドアからでていった。ヨーコが舞台の隅に覆いかぶされていた黒幕をはがした。するとそこには、「今この部屋を横切って行ったツボと同じものの破片」が山積みになっていた。そしてヨーコがこう言った。「みなさん、このかけらをひとつづつ持ち帰ってください。そして10年後、再びここに集まって、ひとつのツボを完成させましょう。」 なんか素敵だな〜と思った。 いったい10年後、わたしはどこで何してるだろう? ![]() ![]() 2008年 12月 03日
![]() 無事に卒業式を終えました。 本当にこれで全部おしまい。。。 と思ったけど、そういや、まだ大事な大事な卒業証書をもらってないんだ。 こちらの事務処理や書類の手続きって間違いがあったり、処理し忘れられてたり、なんてことは日常茶飯事なので、大切な書類などは自分でしっかりと確認しなければならないのです。 あやうく私たちの卒業証書も「英語と中国語」の翻訳通訳として発行されそうになりました。 ビザの申請の際に必要となる大事な書類なので、ちゃんと届くか本当にしんぱいです。 ![]() マスターオブアートのマントはフード(?)の内っかわがゴールドでこんな感じ。 いつ見てもおもうが、全然かっこよくなーい。 まあ、伝統を重んじるのが大切だ、と言うことで。。。 2008年 11月 25日
![]() 今回のメインイベントは、フランス北西部のカンペールという町に嫁いだカマに会いにいくこと。それからフランス人の旦那さんとお腹の中のベベちゃんに会うこと。迎えに来てくれた空港で2年ぶりの再会を果たしたのですが、ぜんぜん久しぶりって感じがしなかった。 二人は旅行先のスペインで運命的な出会いをしたらしい。フラメンコを見にいったお店で偶然相席したことがきっかけだったなんて、なんともロマンチックな話ではないか。わたしもスペインでフラメンコを見たけど、そんな出会いなかったもーん。ま、それは置いといて、出会ってすぐに結婚にまで話がすすみ、カンペールに嫁ぐことになるという、何とも理想的な出会いから結婚。うらやましい限りです。 海の男でもありゲーマーでもある旦那さんのヨアンは、カンペールの町を案内してくれ たり、プリネックというヨアンのホームタウンの海に連れて行ってくれたりと、私の滞在中に色々とお世話をしてくれました。お友達がやっているクレープ屋さんは本当に美味しかった。ヨアンのご両親、おばあちゃん、(未来の夫になるかもしれない?)弟さんにも会えて楽しかった。 今回のカンペール滞在で、うれしかったのは、カマのベベちゃんの初エコーの時に病院に一緒に行って、男の子か女の子かどっちかの知らせを聞けたことかな。二人の嬉しそうな顔を見て、とってもほのぼのとした気持ちになりました。たったの3日しかいなかったけど、日に日にカマのお腹がふくらんでいくのを見て、こうして少しづつ成長しているんだなーって思った。カマは二人分の栄養をとらなくちゃいけないのに、私の方がよく食べていたのは気のせいだろうか。。。だってカマの作るご飯も、レストランで食べた食事もすんごいおいしかったんだもん。 2週間前くらいに突然行こうと決めたにもかかわらず、ベッドの用意をしてくれたり、いろんな所に連れて行ってくれたり、本当に二人には感謝です。今度は夏に遊びにいけたらいいな〜。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 11月 24日
![]() 今回の渡仏のおまけである二泊のパリ滞在。パリ観光ができるのは月曜日の1日だけなので、1つの美術館をまわってのんびりしようと思ったら、いきたい美術館がことごとく休み。ネットにのってたかわいいお店もみんな月曜が定休日。パリは日曜、月曜休みが多いらしい。次回は気をつけねば。とりあえず散歩がてら、ホステルのあるバスティーユから歩いてノートルダムに行った。 その後は、パリと言えばやはりエッフェル塔と凱旋門を見とかなくちゃいけないような気がして、ひたすらセーヌ川沿いを歩いた。天気もよかったし、川沿いのお散歩は結構楽しかった。途中でセーヌ川から外れて凱旋門に向かうシャンゼリゼ通りへ。ちょうどクリスマス時期なのでマーケットの屋台が並び、すんごい数の観光客が行き来してた。あんまりの人の多さに、謳いながらスキップなんてできなかった。。。その次はエッフェル塔に向かった。最初は見えなかったエッフェル塔の先っちょが見えてきて、近づくにつれてその姿がだんだんと大きくなってくると、わくわくした。パリは初めてではないけど、初めての時と同じような感覚。エッフェル塔を見ると、「わたし、パリにいるんだ〜」ということを実感する。 エッフェル塔からメトロに乗って帰るかどうか迷った挙げ句、結局また歩いて帰ることに。夕方にかけて雲行きが怪しくなって雨が降り出し、ここからは自分との戦いという感じでした。足が棒のようになるというのは正にこのことで、中学生の時に毎年恒例の多摩川沿いを30km歩くという遠足を思い出した。なんでそこまでして歩いたのかわからないけど、なんとなく「ここでメトロを使ったら負けだ」みたいな思いにかられ、ひたすら雨の中を歩いてホステルに戻った。 夜ご飯は、ホステルの部屋で一緒になった日本人の女の子二人が「一緒にどうですか?」と誘ってくれたので、ありがたくご一緒させていただきました。一人だとどうもお店でちゃんとしたものを食べづらいのよね。。。おかげで、美味しいものを楽しくおしゃべりしながら頂くことができました。 今回のパリ滞在では買物三昧!を期待してたけど、結局アンティークっぽいキーホルダーとピンバッジを買っただけで、歩く意外な〜んにもしなかった。短かったけど、楽しいパリだった。パリのあとは、今回の渡仏最大の目的であるカンペールへ! ![]() 2008年 11月 23日
今世の中は不景気だといわれていますが、イングランド北東部もかなりその影響を受けているようです。働いている工場で、不景気のためが来週一週間製造を休止することが決まりました。時給で働いている私たちのような者にとっては、結構つらい話なわけです。しかし、夏休みと年末の休み以外でまとまったお休みをとれることもそうそうないので、急遽おフランスへ景気回復活動をしに行くことに決めました。
フランス人と結婚してカンペールという町に住んでいるカマに会いに行くついでに、パリにも少し滞在するという旅程です。今回の目的は美味しいパンをいっぱい食べること。それから、やっぱり「おぉ〜、シャンゼリゼ」を歌いながらスキップでセンゼリゼ通りをゆくことかしら。。。 ニューカッスルでは雪がつもってます。パリは寒くないといいな。。。 それじゃ、いってまいりまーす。 2008年 11月 16日
結果待ちの間ハラハラドキドキの毎日でしたが、やっと卒論の結果が来ました。そして、卒業が確定しました!イエーイ!!!
通知は郵便できたので、ハウスメイトのうねうねと一緒に中身を確認することに。封を開ける直前、動揺からか、うねうねは半べそ状態。あの時のあの感じはなんとも複雑な気持ちでした。それでもちゃんとお互いの「無事」を確認することができ、二人で安堵のため息をつきつつ狂喜乱舞。あぁ、ほんっとによかったぁ。。。これで故郷へ錦を飾れるってもんよ。 2年間つらい勉強を乗り越え、こうして卒業できることになったのも、日本から応援してくれたり、クラスメイトとはお互い励まし合ったり、先生方や多くの人からの支えがあったからこそ。ほんとに感謝感謝です。 卒業式は12月3日。プチ同窓会ができるのでとっても楽しみ〜。 2008年 09月 22日
![]() チェスター・ル・ストリート(Chester-le-Street)に引っ越しして2週間が経ちました。だいぶ片付けもすすみ、家で過ごす時間がすんごく快適になりました。裸足で歩けるほどじゅうたんは奇麗だし、ソファーもあるし、なんといっても極めつけのテ!レ!ビ!があるのです。ネットをしながらテレビが見れるなんて、あぁ、なんて幸せなのでしょう!家に帰るのが楽しみでしょうがありません。でもこの状況に慣れちゃったら、こんな風に楽しく感じなくなっちゃうのかもなぁ。だから、今はこの平凡な幸せをじっくり味わっておこうと思う。 写真は我が家。ここに9軒のフラットとテラスハウスがあって、そのうちのテラスハウスがうちです。あ、そうそう、この門から入るんだけど、これがくせものなんだよね。電動式になってんだけど、気まぐれで開かないときがあるの。夜中一人で帰宅した時に開かなくて、泣きそうになしました。ハウスメイトいないし、夜遅過ぎて他の家の人に開けてもらうこともできず。結局、しとしと雨の降る中、柵をよじ上って入ったなんてこともありました。どうにかしてもらえないかしらね。。。 2008年 09月 16日
![]() プロジェクトの提出、知り合いからの翻訳のお手伝い、仕事開始、そして極めつけに引っ越しと、8月末から9月のあたまにかけて、もうほんっとに死ぬほど忙しくってしんどかったぁ。この2年間を振り返り、総括なんかしている暇もないくらい忙しかったの、ほんとに。。。 それにしても、この2年間は本当に楽しかった。通訳ではつねに落ちるかどうかギリギリの状態で、授業も宿題も試験もつらかったけど、それもこれも楽しいクラスメイトとハウスメイトがいたからこそ頑張れたんだと思う。クラスメイト5人との共同生活は、わいわいガヤガヤと笑いが絶えず、本当に楽しかったなー。それにしても、よくもあんなに汚い家に1年も住めたもんだわよね。 とりあえず、わたしはニューカッスルから電車で1駅のChester-le-Streetというさらなる田舎へ引っ越します。というか、引っ越しました。電車は通りますが、ほとんど停まりません。パブ、ホテルはもちろん、テスコもブーツも、一応ショッピングセンターだってあります。お年寄りが多く、どうやら相当住みやすい町のようです。 もうニューカッスルの住人ではなくなったので、このブログのタイトル変えないとだめかなー。でもめんどくさいな。このままでいくか。。。
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